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金子哲雄の兄姉弟や親は?遺品のエンディングノートの内容が切なかった [芸能]




2012年10月2日に「肺カルチノイド」でこの世を去った

流通ジャーナリストの金子哲雄氏をご存知だろうか。




41歳という若さで亡くなったのだが、

その人生の「終活」が話題となり

金子哲雄氏の持ち前のコミカルさやバイタリティーが垣間見れた。




そして遺品として残されたエンディングノートなるものが

出版され、かなりの注目を浴びたことも記憶に新しい。




この記事では、金子哲雄氏の兄弟・姉弟と親について

また遺品であるエンディングノートの内容にも迫りたい。



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金子哲雄氏の兄弟・姉弟と親について





金子哲雄氏の兄弟・姉弟と親についてだが、

生前インタビューで以下のような発言をしていたことがある。


「ボクは、本当は四人姉弟だったけれど、三人を病気で亡くしている。心のどこかに、亡くなった弟や姉さんの分を生きなくてはいけない、彼らの人生を背負う、そんな無言のプレッシャーがあった。」



実は金子哲雄氏には姉が2人、弟が1人おり、

全員すでに亡くなっていることが明らかとなった。




その死因については明らかとなっていないが、

「病気」であることは間違いないそうだ。




だが、金子哲雄氏の「肺カルチノイド」は遺伝しないと言われているので、

他の病気で亡くなった可能性が高い。




病気になりやすい家系であったと言ってしまえば実も蓋もないが、

科学では解明できないがそういうことになるのだろう。




その兄弟・姉弟が金子哲雄氏より早くに亡くなっていたので、

「姉弟の分まで早く生きよう」よいう意識が強かったみたいである。



だが、妻から言われた一言で

金子哲雄氏はあることに気づいたらしい。




その一言は、

「自分の人生を生きなさい」

と言うもの。




妻曰く、

金子哲雄氏に頑張りには、常に「自分」という存在が後回しで、

亡くなった兄弟・姉弟のためという使命感に取り憑かれているように

見えることが多々あったらしい。




だが、妻の一言で

「僕が僕の人生を精一杯生きることで、亡くなった姉弟もきっと喜んでくれる。一生懸命自分のやりたいことをやろう」

と言う気持ちが芽生えたようだ。




流通ジャーナリストと編集者という関係から結婚し、

毎朝にんじんとフルーツでジュースを作ってくれた妻への

感謝の気持ちは、

死後に妻に宛てた手紙でも大きな注目を浴びた。




とても仲のいい明るい家庭だったのだろう。




ちなみに、

兄弟・姉弟は早くに亡くなってしまったが、

親は今もご健在のようである。




親は一般人であるがゆえ、なかなか情報は出てこないのだが、

父親は金子哲雄氏の葬儀で挨拶をしており、

母親も金子哲雄氏が生前テレビに出た際は喜んでいたらしい。




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遺産「エンディングノート」とは?





金子哲雄氏は生前、

番組「ほんまでっかTV」で共演していたおおたわ史絵に、

「そろそろ人生のカウントダウンが始まっているような気がします。今やっていることを一生懸命やって立派な千秋楽を迎えようと思います」

という内容のメールを送っていたそうだ。




その後、彼は「肺カルチノイド」でこの世を去るわけだが、

彼が遺産として残した「エンディングノート」なるものが、

当時大きな話題となっていた。




その遺産「エンディングノート」が、

のちに「僕の死に方 エンディングダイアリー500日」という著書に

妻の手でまとめられ、

各所で感動を集めるものとなった。



だが、そこに書かれた病気との戦い、

病気に対する憤りなど、

あまりに不憫で切ないものであったのは言うまでもない。




少し内容を紹介しよう。


「正直、自分がなぜこんな目にあわなくちゃならないんだ」と、運命を呪ったことも何度かある

「仕事も順調なのに、なんで、人生のチャンスをもらえないんだ」

「なんで、自分なんだ。なんで、治らない病気にかかるんだ」



という内容のように、

金子哲雄氏が普段決してテレビでは見せることのなかった

負の感情や怒りをぶつけていたことがわかった。




なくなる直前まで病気を隠しながら

全力で仕事にぶつかった金子哲雄氏。




その胸中は誰も想像できないような苦しみで

いっぱいだったであろう。




彼の死後、彼の人柄や終活についてなど、

ネット上でも大きな話題となったのだが、

多くの人が同じような意見を述べていた。


「顔とかしゃべりはいけてないけど、男としては相当かっこいいよな。自分が重病だったら、そんな笑顔できない」


病気とは無慈悲なものだとともに、

彼がお茶の間に与えた影響は大きいものだったと

再確認する事ができた。




以上が、流通ジャーナリスト金子哲雄氏の兄弟・姉弟と親、

そして遺産の「エンディングノート」とその中身についてだが、

より詳細な情報が7月15日放送の「爆報フライデー」

取り上げられる事が判明した。

時間のある方はチェックしてみてはどうだろうか。




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