So-net無料ブログ作成

ファインディングニモに隠された障害 ドリーとニモの真相 [映画]




ファインディングニモといえば、

大ヒットしたピクサー映画の一つである。




続編のファインディングドリーも公開が決まっており、

今現在話題が再沸騰中である。




そんなファインディングニモに隠された真実をご存知だろうか。




主要キャラのドリーとニモ、

この2匹が障害を抱えているという話・・・




本文で説明していこう。



スポンサードリンク







ファインディングニモに隠された障害とは





順を追って説明しよう。




一部ネット上で話題となっている

ファインディングニモの障害説であるが、

障害を負っているキャラは

「ニモ」「ドリー」である。



それはなぜか?




まず「ニモ」だが、

ニモが人間でいうところの身体障害者設定であるのは

映画を見た人なら明らかだろう。




というのも、

ニモは片ヒレが小さく、不揃いなのだ。




そのために、まっすぐ早く、

うまく泳ぐことができない。




泳ぎに自信がないと、劇中ではっきりと明らかになっている。




そして、「ドリー」であるが、

ドリーはなんでもすぐに忘れてしまうので、

脳に障害をかかえている可能性がある。




ものを忘れやすいというレベルではなく、

親や兄弟のこと、たった今遭っていた人のこと、

興味のないことはすべて忘れてしまうのだ。




なので、

物忘れがひどいというわけではなく、

人間でいえば、認知症記憶障害と言えるだろう。




ここまで説明しておいて、

じゃあ何か問題でもあるのか?

という話になると思うが、

実は障害者を持つ親御さんがこの映画を見ると、

気にかかるポイントが結構あるらしい。




全くの偶然かもしれないし、

ピクサーが意図して作ったかもしれない。




真相は不明だが、

キャラに障害をもたせた理由について

次の章で考察したい。



スポンサードリンク







ドリーとニモに障害を設定した理由は





前の章でも説明したが、

ニモとドリーは人間で考えたら障害を持っている可能性が

極めて高いと言える。




ではこの障害を設定することにより、

物語にどんな意味をもたらすことができるのか?




ネット上の意見を参考にさせてもらうと、

やはり障害を乗り越えて達成したその先に、

より大きな感動が待っているということだ。




24時間テレビを見たことがあるだろうか?

障害者が自身の障壁を乗り越え、

チャレンジしていくのが延々と24時間続くと言ったら

聞こえが悪いかもしれないが、

やはりそこには健常者とは違う深い感動が生まれるのは事実だ。




あの番組には、障害者を見世物にしてるだの何だの

いろいろな議論の余地があるので、割愛させてもらうが、

ようは、ただ健常者が困難を乗り越えるよりも、

ハンディを負った人間の方が深い感動をあたえられるわけだ。




それにキャラ立ちさせやすいことも理由の一つだろう。

物語を作る上で、ましてやキッズ向けにも作られているわけだから、

「分かりやすい」キャラを作ることは重要なのだ。




もう一つ挙げるとすれば、

商業上の理由だろう。




キャラが立った方が子供にも人気が出るし、

グッズの売り上げにもつながる可能性がある。




って、考えすぎかな。

そういう意味ではさすがピクサー映画。




大人も子供も楽しめる作品なのである。

ファインディングドリーにも期待したいところだ。




スポンサードリンク




コメント(0)  トラックバック(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。